朱色の記憶と冷たい風。平安神宮で、あの日の神様と同じ景色を見つめて 

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ようこそ Aliceの癒しの国へ 

❤本日のお話☕♠

☪️ ぽかぽかお日様と冷たい風。朱色の神宮でよみがえる美しい神様

京都、平安神宮
ここは、広くてすがすがしくて、わたしの心がスーッと深呼吸できる大好きな場所なの。
空は抜けるような青で、お日様はぽかぽかと、優しいオレンジ色のスポットライトを当ててくれているみたい。
でもね、吹き抜ける風は、まるで透明なシルクのストールみたいに冷たくて、まだ冬が「もうちょっとだけ居座らせて」
って頬にやさしくキスしてくるの。
 
そんな優しい空気の中、美しい朱塗りの柱を見上げていると、思わず目を閉じてあの日の風景がよみがえってくるのよ🧚
⚜️ 神様が舞い降りた幻のステージ

わたしにとって、平安神宮はただの美しい神社じゃないの。
ずっとずっと特別な場所。

 

そのセリフ、もう何回聞いたかな😺
 

仕方ないわよ

だってここは、わたしの愛するHYDEさんが、あの幻想的で厳かなLIVEをした場所なんだもの😌✨

 

夜の帳が下りた本殿からHYDEさんが現れた時のこと、今でもはっきりと覚えているわ。
その姿はもう、人じゃなくて天から舞い降りた美しい神様そのものだったんだもの。
わたしったら、息をするのも忘れちゃったくらいよ。

 

 

いつもここに来ると、本殿の側に立って広い境内を眺めることが決まっているの。
そこは、HYDEさんが立っていた舞台と同じ場所。
「ねえ、HYDEさん、この広くて美しい景色を、どんな気持ちで見つめていたのかしら?」なーんて。


HYDEさんの目線になって、HYDEさんと同じ空気を吸い込んでみる。
そうすると、広い境内の清々しさが体中に満ち溢れて、心が優しくほどけていくのを感じるのよ。

 

⚜️ 魔法がかけられた境内と、よみがえる鳥肌

でもね、今日の平安神宮はいつもとちょっと違ったの。


いつもの静寂に包まれた厳かな空間…

かと思いきや、境内には数え切れないほどの椅子が綺麗に並べられていて、大きな舞台が作られていたの!
もちろん、HYDEさんのLIVEじゃないわよ(笑)。
自分で自分が可笑しくなっちゃうけど、その光景を見た瞬間、わたしの時間はあの日へと一気に巻き戻ってしまったわ。

 

まるで、わたしのために用意された魔法のセットみたい!

 

そんなわけないだろ、相変わらずポジティブだな😹
 

だって、こんな偶然信じられる?

中々ないわよ😍🙌

 

目の前に広がるステージと無数の椅子が、あの日のHYDEさんの姿を、歌声を、熱気を、鮮やかに連れてきてくれたの。

この感覚、冷たい風のせいじゃないわ。

 

全身にブワッと鳥肌が立って、胸の奥がギュッと熱くなってドキドキとわくわくがこみあげてきたわ。

 

⚜️ 終わらないショーの余韻

今日の平安神宮は、静寂の代わりに、これから始まるショーへの期待と、わたしの中の終わらないショーの熱気で満ちていたわ。

ふふ、胸のドキドキが、まだおさまらないみたい。


HYDEさんが見たのと同じ景色を瞳に焼き付けて、少しだけ冷えた頬を風に撫でられながら、わたしは次の街へと、そろそろ歩きだすわね。
この素敵な余韻を抱きしめたまま、熱いミルクティーでも探しに行こうかしら☕️

 

今日も最後までAliceの癒しの国で過ごしていただいてありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております🧚‍♀️

 

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