ようこそ Aliceの癒しの国へ
❤本日のお話☕♠
☪️ 雨降る街中の森。緑のオアシスで紡ぐ、甘くて香ばしい休日

雨の日の街角って、みんな足早に通り過ぎていくでしょ?
でもね、そんな日こそ特別な場所で過すのよ。
今日は、同級生の大切なお友だち🌷と、お気に入りのドレスで着飾って、向かったのは
「グリーンハウスヴァルト」
ここは、街のど真ん中にこっそり隠された、魔法の森のレストランなの。
一歩足を踏み入れると、たちまち緑の葉っぱたちに包み込まれて、マイナスイオンのシャワーが降り注ぐわ。
外のせわしない世界なんて忘れてしまうくらい、ここだけは時計の針がゆっくり、ワルツを踊るように進んでいるの。
いつ来ても、
「ああ、やっぱりここよね」
って、心から癒されちゃうのよ🧚
⚜️ ザクザクのリズムと、香りのドレスを着たハーブティー

夕暮のカフェタイム。
甘い魔法が必要な時間よね。
一口食べると、チョコレートがとっても濃厚で、甘すぎない大人の恋みたいな味がするの。
底のタルト生地は、サクサク通り越してザクザク!
まるで、森の中を歩く気まぐれな足音みたいでしょ?
食べ応えがあるのに、決してチョコの邪魔をしないおりこうさんなのよ。
ちょこんと乗った木苺とブルーベリーの酸味が、真っ赤なルージュみたいに、濃厚さをパッと華やかにしてくれるわ。
そして、このお店のお気に入りのドリンクは、ティーフリーよ。
スタッフの方が、次々と新しい香りのドレスをまとったハーブティーを、テーブルに注ぎに来てくれるの。
「今回は○○です」
って教えてもらうたびに、
「うんうん、ほんとにその香りがするわね!」
って、お友だち🌷と顔を見合わせてうっとり。
おしゃべりに夢中になりながらも、新しい香りが届くたびに、また違う夢を見ている気分になれるの。
⚜️ 迷子のメッセージと、未解決問題
そうそう、この日はちょっとしたハプニングがあったの。
朝からお友だち🌷のLINEがご機嫌ナナメで、メッセージが迷子になっちゃったみたいなの。
ショートメッセージで連絡が来てなかったら、すれ違ってたかもしれないわ。
他の連絡先を知ってて、本当に命拾いしたわね。
解決したと思う?😏
カフェを楽しみながら、
「どうやったら直るのかしら?」
って、機械音痴の二人であーだこーだ大奮闘!
でもね、真剣に悩んでいるはずなのに、「そういえば、この間さぁ…」って、すぐに話が脱線しちゃうの。
結局、迷子のLINEは戻ってこなくて、行き着く先は
「わたしたち二人だと、相変わらず問題解決しないわね!」
って大爆笑。
完璧じゃないからこそ、おかしくて愛おしい時間なのよね。
⚜️ ナイフがいらないお肉と、チーズの海で泳ぐシーフードとレモンのそよ風

ディナータイムには、テーブルがもっと賑やかになったわ。
まずは木製ボードに乗ってやってきた、お肉の3種盛り合わせ!
ローストチキン、ポークグリル、ローストビーフのパレードよ。
一応ナイフとフォークを持ってみたけれど、ナイフなんてただの飾りだったわ。
すっと切れちゃうくらい、お肉がとろけるように柔らかいの。

そして、メインイベントは、イタリアから取り寄せた自慢の石窯で焼かれた、シーフードのピザ。
生地は香ばしくて、赤ちゃんのほっぺみたいにもちもち。
たっぷりのチーズがトロトロに溶け出して、食べるのが大変なくらいよ。
そして、2人ともあることに気づいたの。
濃厚なチーズの海にシーフードの香りが重なって……ん?
もぐもぐしていると、時々ふわっと爽やかな風が吹き抜けたの。
「あ、レモン?」
「レモン……うん、レモン!」
気がつけば、二人して「レモン」しか言ってないの。
南イタリアの風を運んでくるようなその隠し味に、また笑いが止まらなくなっちゃったわ。
⚜️ 最強の雨女と、森の窓辺の幻想曲

この日、実は朝からずっと雨だったわ。
前後の日はきれいに晴れていたのに。
「わたしたちって雨女かしら?」
なんて言っていたの。
帰り際、お店を出た時はすっかり止んでいたのに、一歩歩き出したらまたポツポツ……。
「もう、わたしたちって最強の雨女ね!」
って、傘をさしながらまた笑い転げちゃって、雨女、正式に認定されてしまったわ。
でもね、雨の日も悪くないのよ。
特にこの森のレストランではね。
すっかり暗くなった時間、ふと窓の外を見ると、森の木々越しに見える雨の景色が、まるでガラス細工みたいにキラキラしていて。
別世界に迷い込んだみたいな、とびきり幻想的な光景になるの。
最強の雨女が引き寄せた、秘密の森の美しい夜。
この素敵な余韻を胸に、明日もご機嫌に歩いていくわ。
⚜️ Aliceがお届けする癒しの風景と音楽
🌙Healing scenery and music🌙
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